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ジブリのおうち
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2021.1.11

最近行った素敵な場所はドゥリムトンヴィレッジ

京都・亀岡のお山に佇む英国スタイルの商業施設なのですが、建築物もとってもかわいくって、レストランで食べたランチもおいしかった…
暖かくなったらまた行きたいなぁ…


建築物を見るのが好きなのですが、それを知ったGUCHIが「ジブリの立体建造物展」と言う本を貸してくれました。

先日、そこから派生してGUCHIと「ジブリの建築物なら、どこに住みたいか」という話になりました。

GUCHIは魔女の宅急便から「グーチョキパン店の横の仮住まい」で生活をしたいんですって。

必要な物を最低限持って、一人でスタートするんだってワクワクを新しい街で感じれる空間。

自分の秘密の基地のような雰囲気もいいなぁ。と言っていました。

彼は冒険家なのです。素敵ですね。

先日も、川が凍る-2℃の極寒強風の日に6㎞強ある美容院まで歩いて行っていました。

そう、彼は冒険家なのです。素敵ですね。




私はと言いますと、大好きな作品「紅の豚」のホテルアドリアーノ。

建築物はもちろん、紅の豚の世界観が好きです。

なぜ好きなのかは漠然としていたのですが、その答えがこの本には書いてありました。

「陽気だけど、乱痴気騒ぎじゃない。

ダイナミックだけど、破壊的ではない。

愛情はたっぷりだけど、肉欲は不要。

男は快活で、女性が魅力にあふれている。

そこにいるみんなが明るく、人生を楽しんでいる」

このようなことがこの本には書いてあります。

…そう、こんな美しい世界に住みたい。

なんて素敵な光景なのでしょう。
男女関係なくみんなが幸せそう。


いつか、自分のお店を持って、自分の大好きな人を、自分を愛してくれる人でいっぱいの空間が作れたらなぁ。

ついでに、全盛期のジョニーデップとブラッドピットが私を取り合って殴り合ってくれたらなぁ。

そんな素敵な夢を抱きながら、おやすみなさい。

(肉欲は不要なんちゃうんかい!)

では、また。


※今回の画像はジブリの公式サイトから使用させていただきました。
ありがとうございます。