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一坪家庭菜園②土壌改良検討
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2021.5.1

こんにちは!

トップビジュアルのカインズのお買い物シールが気になって仕方ないGUCHIです。

前回もすこし書きましたが、我が家の土はほぼ粘土。排水性が非常に悪く根腐りで木が枯れるほどです。

悪戦苦闘しながら開墾したこの土地で、可愛い我が植物たちを無駄死にさせないために調べ倒します。

ITSUMIにもこの熱い思いを伝えたのですが

「そんなんな、庭に苗植えてほっとけばそのうち収穫できるわ!!!」

と話が通じませんでした。私は信じません。

こんな土で植物が育つなんて信じません。

まず何よりも必要と思われるのが排水性。色々調べてみるとどうやら赤玉土やバーミキュライトなるものを土に混ぜると「排水性」だけでなく「保水性」「保肥性」が向上するとのこと。

ただ、この土たちには植物を育てるための栄養は含まれておらず別途、元肥を入れてあげる必要があるそうです。

あとは畝を作ってあげると排水性、通気性が向上するだけではなく、野菜の根が伸びやすいなどメリットがあるそう。

ふむふむ。この2つは決定だな。

しかし、我が家の家の土はきっとこんなもんじゃだめなはずだ(心配)

絶対負ける。(何に?)

いっそのこと50センチ掘り返し土を全てホームセンターで販売しているような培養土に入れ替えることも考えましたが私の心とお財布が持つ気がしません。そして残土をどうするか、、、妻に怒られること間違いなし。

やめよう。

グーグル先生で答えを見つけられずyoutubeを見てみると

これや!私の答えはここにある。タイトルはドンピシャ

こちらの「そーやん先生」によると

①粘土質の土はポテンシャルがある。栄養を溜め込みやすい

②粘土質の土は粒が細かいので隙間がない。空気の通り水の通りが悪い 粒の大きな籾殻などを混ぜろ

③有機物によって土が粒状(団粒化させる)有機物(菌)によって腐食をふやす。

とてもいいではないですか。ポテンシャルしかないですって?

動画の最後の方にも出てきますが、有機物が増え団粒化が進むと黒いフカフカで柔らかくなるとのこと、

粘土質の土も団粒構造に変化させることができるようです。

よし、レッツ菌活ということで菌について調べます。待ってろマイ畑

たどりついたのがこちら

何冊か買いましたがこの本が一番面白くわかりやすかったです。菌の世界奥深し

工業的農業によって有機物環境が破壊された土は炭素を固定できず二酸化炭素、メタン、一酸化窒素などを空気中に放出し気候変動の大きな要因となっているようです。

日本は先進工業国で唯一経済発展と共存しながら荒廃のない土壌を数多く保っているそうです。

温暖化は菌が解決するやもしれません。

もはや家庭菜園よりも土作りに興味がシフトしました。

話が脱線しましたが、結論我が畑に必要な処置は

①排水性を良くするために粒の大きな土を混ぜる

②土の団粒化を促すために土に有機物の餌となる牛糞堆肥と腐葉土を混ぜ込む

③植物が育つためにはPH調整大切

④畝を作りマルチを張ることで保水、排水、土壌温度調整を促す

よし。PHってどうやったらわかるんだ?

ありました。こういうのを土に刺して1分待つとわかるようです。

というか高いですね。4000円近くします、、、。

他にも色々ありましたがなかなか正確に出ないなど口コミがあまりよくありませんでしたので

課金します。可愛い我が植物のために課金です。もちろん妻には内緒です。

ITSUMIが妻に言わないか不安で仕方ありません。

よし、準備は万端だ。待ってろ畑

それではまた