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映画|ノマドランドをみて感じたこと
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2021.4.17

こんにちは!

妻に「あなたの究極の夢は仕事をやめることで、響きに恋い焦がれてるだけよね?

現実世界で辞めたいわけではなく」と言われました。

あながち間違ってない。

働くことは好きですが、逃避願望がライフワーク、GUCHIです。

タイトルにもある通り映画『ノマドランド』を見てきました。

企業の破たんと共に、長年住み慣れたネバタ州の住居も失ったファーンは、キャンピングカーに亡き夫との思い出を詰め込んで、〈現代のノマド=遊牧民〉として、季節労働の現場を渡り歩く。その日、その日を懸命に乗り越えながら、往く先々で出会うノマドたちとの心の交流と共に、誇りを持った彼女の自由な旅は続いていく──。

『ノマドランド』の魅力|ノマドランド|サーチライト・ピクチャーズ

いやー、面白かった。

見ているというより、体験していると感じられる映像。

違和感なく時間と心情を追って行ける作品、脱帽です。

自由への渇望と孤独との葛藤。自由との葛藤と孤独への渇望

この矛盾した感情を逃避願望者として強く感じました。

日常の脆さ、人は老いると何を感じるのか。なぜ移動し続けることを求めるのか、、、

そういったことについて直接言葉で語られる訳ではなく状況を見せることによって表現されており心に刺さりました。

自由と孤独はトレードオフ。

なぜ人は人の役に立ちたいのか?考えさせられます。

ITSUMI視点の感想を是非聴きたいと思う作品でした。

それではまた。