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撮影研究(物撮り)
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2020.12.1
アイキャッチ

こんにちは!最近マンガ呪術廻戦を一気読み

GUCHIです。

実は来週、萬古焼の工房で撮影させていただける機会をいただきました。

できる限り、自分たちが納得できる物を撮影したいと思い、ITSUMIと食器の物撮り研究をしました。

僕も食器単体の物撮りは初めてです。

実際にやってみると、とても奥深い世界でした。

撮影風景

食器の質感を伝えつつ、色を実物と差がないよう調整。

小物の配色、位置。ぼかし具合。数え出したらキリがありませんが。限られた時間の中でベストを探っていきます。

特に苦戦したのがライティング

手前のリブになっている柄を見ていただくと陰影の出方によって食器のイメージが大分違います。

ITSUMIにライトを持ってもらっていたのですが、僕がなかなか決めきれず

僕「あっもうちょっと右

いや、左、ストップ いや右、、、、いや左??」と言っていたら

ITSUMI「ライト重いんやから、もう!早よ決めて!手が痛いわ!!」

怒られました。笑

当日は工房の方が不安に思わぬよう、バシッと決めていこうと思います!!

目より先に手が肥えることはない
良し悪しを見抜く”目”を養わねば作品を生み出す“手”の成長は望めない。
表現者の間でよく使われる文句。これはあらゆる専門(ジャンル)に共通し”目”の良い者の上達速度はそうでない者のそれを遥かに凌駕する。

引用:呪術廻戦

これからこんな食器やアートなど本物に触れる機会を増やし実力の底上げをしていきたいです。来年はたくさん見にいこう

それではまた。