ボタン
飾り
弥富市にパキスタン
飾り
2021.4.22

副業として活動をしている我々、基本的にスケジュールがあわないので(あったとしても各々休日はやりたいことが違ったり)日々のコミュニケーションはオンライン上で行っています。

先日「運動不足がたたっている。エアロバイクを漕ぎながら話そう」と電話をしながらバイクを漕いだのですが、大した話はしていないに40分も漕ぎ続けていました。

会話に困る相手ではなく、話したい事、聞きたい事がたくさんある相手とパートナーでいられる事に感謝しないといけませんね。

ITSUMIです。

エアロバイクオンライン会議のあと、GUCHIがおいしそうなフランスパンをお昼に食べるよと写真と共にLINEしてきたので、その感謝の気持ちは一瞬で吹っ飛んだんですけどね。

私は食べる事も好きなのですが、ただ「おいしいものを」というわけでもなく、色々食べたいタイプです。

PS純金などの番組にも出演した、話題になっている「インターナショナルビレッジ」という弥富市にあるパキスタン料理のお店をご存知でしょうか。

外観がとっても怪しい、でもおいしいパキスタン料理が食べれるとのことで先日伊奴神社の後に、初めて友人2人と行ってきました。

この日は大雨で、外観などをしっかりと撮影できませんでした。

うっそうとした外観。大雨だったのでさらにおどろおどろしい
夜来たらライト、ついているのかな。

お邪魔した日はちょうどラマダーンの時期だったそうで、お客様は日本人のかたがちらほらといるだけ。

普段は外国の(きっとパキスタン人)方であふれかえっているそうです。

その時に再訪したいな。

かわいい照明。貝殻で作ってあるお花柄がとても素敵
このライト、家に欲しい。


様々なパキスタン料理に使うであろう食材や調味料が置いてあります。

ムスリムは基本お酒を飲まないので、沢山の紅茶がずらり。
オリーブも置いてあります。
こちらはお菓子コーナー。
子供たちに喜ばれそうな甘そうなアイテムがたくさん。
豚肉を食べないムスリムに人気のタンパク質。
ダルカレーに使うのかな?
棚から雪崩は落ちちゃいそうなくらい積んであります。
バスマティライス。
ジャスミンライスとはまた違う味でした。

お店に入ると、店員さんが席に誘導してくれます。

ランチメニューは数種類。

私は大好きなビリヤニをずっとここで食べたいと思っていたので、チキンビリヤニにしました。

友人はチキンマサラカレーとエビバターカレーを。

注文してすぐにサラダと一緒に運ばれてきたビリヤニ…

どーーーーーん!!

すごい、ものすごい量です。

2合分ほどあるのではないでしょうか。

連れて行ってくれた友人は、インターナショナルビレッジの常連で「多いけどペロリ行けちゃうよ」と言っていたのですが、無理無理。
友人の胃袋はいったいどうなっているのだ。
さっそく全部食べる意気込みを持って、いただきます。
バスマティ米とチキン、スパイスの味が本当においしい。

が、多い。
カレーのテイクアウト用に持ってきていたタッパーを早々にカバンから出しました。
テイクアウト準備は万端の食い意地だけは褒めてください。
持ち帰って3食分としておいしくいただきました。

友人のエビバターカレーも撮影させていただきました。

エビの旨味がたっぷりのエビバターカレー

こちらのカレー、辛いのがちょっぴり苦手な友人が「これは辛くないからこれ食え!」と店員さんに推奨されたカレー。

(外国人経営のこの荒削りなサービスが大好き…)

「辛いけど全然食べれちゃう。エビとバターの旨味とコクがとてもおいしい」と辛いものが苦手な美食家の友人のお墨付きカレーです。

ちなみについてくるロティ(ナンのようなもの)は普通の量でこれです。

とにかく多いです。笑

「これ、サービスな!」とラッシーもいただきました。

サービスとは思えない量のラッシー。ありがとうございます。
おいしかった…

食べ応え満点、しかもおいしいパキスタン料理が1000円、たったの1000円(税込)で食べれるインターナショナルビレッジ。
今度はお腹をペコペコにしていこう。

お店の中には礼拝堂もあり、パキスタンの料理だけでなく文化も味わえる空間になっていました。

お店の外に一瞬出たらパキスタン人男性と鉢合わせに。

「今からランチ?一緒に食べない?電話番号教えて!」
あって1秒でナンパしてくるパキスタン男性の肉食文化も一緒に味わえます。

まかないを食べたり、ここでお昼休憩をするのかな?
礼拝するためのお部屋の絨毯。
素敵でした。

山盛りのパキスタン料理と文化を楽しませていただきました。

14:30~16:30にはランチブッフェ(これも1000円、食べ放題)もやっているそうです。

遅めの時間帯のランチタイムに今度はお邪魔したいな。

では、また。