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じぶんで採ったものは、おいしい。
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2021.10.6

先日、優秀なスタッフを増員しました。

ご紹介します。

癒し担当、BOSEさんです。

私とGUCHIのやる気を奮い立たせてくれるスタッフ。

重低音が最高です。


多忙な日々の中、しいたけ狩りに行ってきました。

おじゃましたのは岐阜県の山県市にあるささやきファームさん。

じゃらんで友人と予約を取りました。


迎えた当日、友人と集合してしいたけ狩りの前にどこに寄ろうかお昼ご飯はどうするかを相談していたら、ささやきファームさんから電話が。


「天候不良によって、しいたけ狩りをすることが難しい。昨日収穫したしいたけの詰め放題なら可能なのですが、もし収穫体験を楽しみたいのでしたら、キャンセルを…」と申し訳なさそうにお話してくれました。

自然のものを取り扱う商いは大変だなぁ…と思いながら「詰め放題でも全然大丈夫です。」といざ山県市へ。

今回はしいたけ狩ができないとのことで、桑の木豆という豆の収穫体験と芋堀り体験をサービスとしてさせてくださいました。

現場でご主人の丹羽さんにご挨拶をして、収穫体験をします。

まずはしいたけ狩り。

しいたけは日光を嫌うので、収穫の時だけ少し陽を入れるそうです。

薄暗い雰囲気に怖がっていた娘でしたが、あっという間にしいたけを摘む作業に夢中になっていました。

ずらりと並ぶ原木。とてもいい匂いがします。
どのしいたけも大きくて立派!
今回は一人5本ずつ収穫します。

厳選した5本を収穫して、その後は詰め放題。

どれほど入れられるでしょうか。

いっぱい入ります。1㎏くらいでしょうか。

ちょっと入れ過ぎたかしら。と思いましたが、ほかのお客さんは我々の3倍ほど山積みにしていました。

「控えめな女性が僕は大好きなんです!!」と、かごいっぱいに詰め直してくれる、ご主人の丹羽さん。

とっても気さくでやさしいお父さんです。

余談ですが、丹羽さんには可愛い娘さんが二匹います。

その子たちの足跡がしいたけの温室にありました。

こういう自然なかわいさって心がときめきます。ほっこり。

可愛いお嬢さんたちの紹介はこちらをご覧ください。

しいたけ狩が終わったら桑の木豆を収穫体験させてもらうのですが、「小さな娘さんがいるから」と温州みかんの収穫をさせてくれました。

優しく娘に接してくれる丹羽さん。

帰宅した後、みかんをいただいたのですが「今まで食べたみかんの中で一番おいしい!」と言う娘。

自分で採ったものって大切に食べますよね。

いい教育をさせてもらいました。


そして、桑の木豆を収穫します。

こちらの桑の木豆、なじみのない豆なのですが、本当においしいんです。

天ぷらにしていただくと、もう絶品。
とまりません。

桑の木豆の畑
赤色の元祖の桑の木豆と、自ら品集改良されていった黒い桑の木豆があります。


あれこれ収穫したり体験したり、たくさん素敵なお話も聞かせていただきました。

ご主人おひとりで、一所懸命お仕事をしている姿に感動しました。

最後にこのような可愛い商店を発見。

入金缶がなんとも可愛い、ささやきファームチョコビ支店。

しいたけを狩りに行ったのですが、丹羽さんへの感謝を込めてこちらのしいたけを全部購入して帰宅しました。
楽しかった!

戦利品はこちら。

じゃじゃーん

たくさんの秋の味覚を持って帰ってくることができました。

ささやきファームの丹羽お父さん、ありがとうございました。

これから深まってくる秋、おいしい秋…

私のダイエットが終わる日はいつなのでしょうか。

それでは、また。