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美しきアアルトの世界
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2021.10.11

最近近所に「いとう」と言う蕎麦屋がオープンしました。

そのお店の蕎麦が食べたいがために、打ち合わせを我が家で行いがちな &Designです。

作業の後の鴨せいろそばがなんともおいしくて身に染みるんです。


先日、デザイン研修と言う大義名分を使い、京都へ行ってきました。

現在、京都文化博物館にて、フィンレイソン展を催しています。

デザインとしての学びも勿論あったのですが、フィンレイソンの企業となりが知れて、&Designとしての夢も大きくなりました。

ひきこもり活動をしているGUCHIを拉致して連れて行けばよかった…


そして、緊急事態宣言がひと段落したら絶対行きたい。
と1年以上前から思っていた場所へ…

念願のCAFE AALTO

アルヴァ・アアルトと言うデザイナーをご存じでしょうか。

フィンランド生まれの20世紀を代表する世界的な建築家ですが、建築以外にもから家具、ガラス食器などの日用品のデザインや絵画もデザインしています。

iittalaの食器やフラワーベースのデザインもしています。

その彼がプロデュースしている「CAFE AALTO」が京都に2号店としてオープンしたのです。

京都文化博物館から歩いてすぐの場所にあります。

お店構えを見て感動
入ってすぐにかわいい黒の木製のチェア。
アアルトは名作椅子をだくさんデザインされています。

CAFE AALTOにしかない、フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルトがデザインした黒レザーに真鍮フレームの椅子、大理石や木のテーブルなどが復元、使用されています。
美しい…
ずっと見ていたいです。

木製チェアのこちらの席も素敵です。

注文するカウンターのブルーの壁・ランプ、すべてがとても美しい。

見惚れてしまい注文が席に着くまで時間がかかります。

スタッフさん、ごめんなさい。


コースターすら持ち帰りたくなります。
ミニシナモンロールとコーヒーのセット

私は、フィンランドスタイルのミニシナモンロールとコーヒーのセットをいただきました。

他にも伝統的な家庭料理のサーモンスープやチーズケーキなどがあります

食器はフィンランドを代表するテーブルウェアブランドiittalaがサポート。

ジャスパーモリソンによるデザインの「ラーミ(Raami)」ラインを中心に使用しているそうです。

シナモンロールの乗っているお皿ももちろんiittala。


アアルトの世界観に浸りながら最高のFIKAを過ごしました。

コーヒーもとてもおいしかったので、お土産にコーヒー豆をGUCHIにと思っていたのに、忘れてしまいました。

今度はミニではなく大きなシナモンロールを食べに、GUCHIと一緒にお邪魔したいと思います。


さぁ、デザイン研修の名のもとに行ったのですから、仕事をしなければ。

では、また。