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嗚呼、素晴らしき哉、印度映画
2021.3.1

おはようございます。

昨晩、アルネヤコブセンのエッグチェア(椅子)に括り付けられ、トレッドミルを延々と走らされる夢を見ました。

前日に通っているジム、GROWで無茶苦茶なトレーニングをしたからでしょうか。

我がトレーナーは甘いマスクをしておりながら、鬼のようなメニューを組んできます。

ITSUMIです。

先日、急遽時間に余裕ができたので、映画を見に行ってきました。

鑑賞した映画はこちら。

ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打ち上げ作戦

ちょっぴりB級感を感じるタイトル名です。笑

インド映画が近くの映画館で観れるとなれば行くしかない!

内容を確認せずとりあえず席を予約しました。

かくいう私、インド映画が大好きなんです。

何をとっても素晴らしい。

感想は割愛しますが、ひとつだけ素敵だなぁと思った言葉をご紹介します。

「夢は寝ているときに見るものではなくて、君を寝られなくするものだ」

これを良い男がユーモラスに話すシーンがあるだけで、見る価値ありですよ、そこの奥さん。

冗談はさておき、この言葉は我々&Designにも響く言葉でした。

そもそも&Designは「副業としてしっかり商いをしていこう」と、ユニットを立ち上げたのですが、どんどんとベクトルが変わっていき、「楽しさ、充実感を第一に&Designとして活動しよう。」というスタンスでやっています。

※もちろんクライアント様にご迷惑をかけるような仕事のやり方はしません。

「はたらく」という事がどういうことなのかを考えるきっかけになる映画でした。

(感想を割愛すると言ったものの熱く語っているではないか…)

インド映画と言うと「歌」「ダンス」「長編」「宗教」というイメージが強いのではないでしょうか?

私はまさにこの「インドムービー」らしい高い彩度と、あでやかな表現が好きなのですが、昨今はインド映画はどんどん多様化しています。

今回鑑賞した、「ミッション・マンガル」は歌もダンスも非常に少ない、実話ムービーでした。

「インド映画を面白いと思ったことがない」というインドムービーらしい演出が苦手なGUCHIにも推薦したいので、今度サリーを着て、インドダンスをしながらとんでもテンションで「インド映画がいかに素晴らしいか」をプロモーションしたいと思います。

きっと絶縁されることでしょう。

では、また。